私がカウンセリングで大切にしていること(心理カウンセラー小田真実のフィロソフィー)
「静かに、深く、心の奥に灯をともす」
1.カウンセリングとは
・ クライアントが、自分自身の力を思い出すプロセスを支えることです。
・ 問題を代わりに解決するのではなく、クライアントが自身の歩みを取り戻すサポートをすることです。
2.大切にしている姿勢
・ クライアントの言葉を一つひとつ、丁寧に聴きます。
・ 表面的な話題にとらわれず、その奥にある本音や願いを尊重します。
・ 「正解」を探すのではなく、クライアント自身の答えが少しずつ形になっていく過程を大切にしています。
・ クライアントの中にある「できていること」「すでに持っている力」を見逃しません。
3.セッションのスタイル
・ セッションの場は、静かな安全地帯です。無理に盛り上げることも、明るく装うこともしません。
・ クライアントが、喜びも悲しみも、ありのまま表現できる場を提供します。
・ 大きな変化よりも、小さな気づきや感情の動きを大切にしています。
4.クライアントへの信頼
・ クライアントには、自分自身を癒す力、変わる力がもともと備わっていると信じています。
・ どんなに時間がかかっても、その人なりのペースを尊重します。
・ クライアントの人生はクライアントのものであり、私はあくまで伴走者です。