焦らずにいきましょう

こんにちは。札幌市中央区にある『カウンセリングこころの羽・札幌中央店』の小田です。

今年から予約システムが新しくなって、こころの羽の公式ラインができました。
ラインはちょっとやってないんだけどな…という方もご安心ください。

WEBによる予約システムもリニューアルしました。

今までは、予約の変更やキャンセルをする場合、お客様自身ですることができませんでしたが、今後は、WEB又はLINEから、前日の23:59まではご自身で「予約日時の変更」「予約のキャンセル」ができるようになりましたし、当日も空きがあれば3時間前まで予約が可能です。

なんか、〇ットペッパーみたい…。

当日、「ちょっと道が混んでいて、予約時間に遅れそう」というときの連絡がLINEのトークで出来ると良かったのですが(との声がチラホラ)、それは出来ずに、予約に特化したシステムになりますので、遅れそう連絡は、これまでどおり電話かメールでお願いいたします<(_ _)>

オミクロン株の急拡大に伴い、コロナ感染者が過去最多数を更新し続ける今、外出は怖いけれど、モヤモヤは溜まる一方ですよね。道路も滑りやすく、悪天候の今、オンラインカウンセリングもオススメです。

さて、本日のタイトル「焦らずにいきましょう」は、最近気がついた自分の口癖です。

◆焦る時ってどんな時?

みなさんは、どんな時に焦りますか?
ふと、自分が焦る時ってどんな時かなと思って考えてみました。

1 期限や時間に間に合わなそうなとき(迷惑かけたくないし、だらしないと思われたくないなぁ。)
2 人と比較したとき(自分はできないのに、〇〇さんはできてすごいなぁ…。)
3 自分が求めている姿と離れていると感じるとき(本当は、〇〇でいたいのに。)

どんなお子さんに育ってほしいですか?と聞いたら、「人様に迷惑をかけないようにしてくれたら…」という返答が多いのが日本の特徴です。

諸外国では、「人に迷惑をかけない」ことよりも、「自分の個性を大切に」「楽しんで生きる」をあげることが多く、そもそも「人に迷惑をかけない」という考え方自体が存在しない国が多いのです。

「私はあなたを頼ります。だから、あなたも私に頼ってOKよ」ってことです。

うーん。そんなこと言われたってなぁ。
さんざん、親や先生に「他人に迷惑をかけるな」って言われて育ってきたし、そんなフランクに人に頼りたくないし、親しくない人に頼られたくもないし(;^_^A

「人に迷惑をかけない」って、その代わり「人にも迷惑をかけられたくない(だって、自分は迷惑かけないように生きてるんだもん)」につながり、迷惑をかける人に出会うと、イライラやストレスを感じやすくなるのです。

◆焦ってる時って、だいたい人目を気にしてるよね

三越で「味覚めぐり」始まりましたよ♪

私は、定期的にネイルサロンに行くのですが、冬はバスを使って行くので、天候や道路状況によっては、時間がかかる時があり、バスの中で走りたくなるほど焦ります。

仮に少し遅れたとしても、自分の予約時間の枠(2時間)の範囲内に着くことができれば、大体1時間40分くらいで終わるので、次のお客様の施術時間に影響はないのですが、そういう実質的なことよりも、ネイリストさんに「この人って遅れがちだよなー」と思われたくない心理が働きます。

みなさんは、いかがですか?
焦ってる時って、実質的なことはさておき、「仕事の段取りが悪い人と思われたくない」というような、人目を気にしている率の方が高くないですか?

その人目って、本当にそう思われているんでしょうか?
それってあなたの想像ですよね(ひろゆき風)

◆自分の価値観を棚卸しする

並びながら、スイートポテトをならす作業を見るのが好き。

カウンセリングの中で、「こう思われたくない」という考えをヒントにして、自分自身でも自覚していなかった「価値観」に気がついていきます。

ルーズだと思われたくない→ルーズな人を見ると、イライラしやすい。
ルーズだと思われたくない→自分のルーズ基準があるので、他人からも「同じ基準」で見られると思う。

育ってきた環境、親の教育方針、学生時代のトラウマ、社会人になってからの経験など、さまざまなことから自分の価値観は作られています。

カウンセリングでは、カウンセラーと一緒に、ご自身の価値観を棚卸ししていただき、自分を苦しめるものがあったら、少し緩めたり、もう必要がなくなったものは手放していくことで、楽な方向にマイナーチェンジしていきます。

フルモデルチェンジよりも、マイナーチェンジで、少しずつ、少しずつ。
焦らずにいきましょう。

カウンセリングのご予約は、コチラ→

『カウンセリングこころの羽・札幌中央店』小田真実