風邪なのか…?

花粉症の負担をカウンセリング目線で軽減する?!

こんにちは。札幌市にある『カウンセリングこころの羽』の岡本です。

最近、私のカウンセリングをご利用くださった方には都度、ご説明していたのですが…

ここ数週間、「声が枯れて」います(苦笑)

かなり前にひいてしまった風邪をこじらせてしまったのか?などと考えていたのですが、つい先日、「そういえば…札幌の花粉時期ってどうなんだろう?」と思って調べてみると…

シラカバ…4月〜6月

イネ科…5月〜9月

…あ゛っ!

6月って私の“天敵”さんたちのピークじゃないですか!

なんとなく嫌な予感はしていたんです。

「風邪にしては、数週間って長引き過ぎだよな…」とか…
「風邪で目がかゆくなるのって変じゃない?」とか…
「そもそも熱が出てないのに、本当に風邪なの?」とか…

例年、鼻水と目の痒さが酷いだけなら、「花粉症が来たか…」とストレートに気づいていたのですが、今回は、家族も体調を崩している時期と重なっていたので、てっきり「風邪」で喉潰した?などと思っていたんです。

実際は、「風邪(?)→花粉症→鼻水からの咳→喉潰す」という流れだったのではないか…と今更ながら気づきました。

花粉を飛ばす植物
アレルギー体質なので、毎年、花粉症には悩まされます…

悔しいので、カウンセリング視点でのアプローチを考えてみると…

これは、数年前に花粉症が発症してから実感しているのですが、花粉症の症状が出ている時は、「ストレス耐性」が極端に低下します。

これは、人の「ストレス」には、心にかかるストレス『心理的ストレス』と体にかかるストレス『身体的ストレス』の2種類があること。

花粉症の諸症状は、まさに『身体的ストレス』として負担が発生することが影響しているのではないかと考えられます。

つまり、普段のストレス量であれば「耐えられる」ことも花粉症により『身体的ストレス』がかかるので、許容範囲を超えてしまう…という状況が発生している可能性があるのです。

このように考えると「カウンセリング」視点でのアプローチは、「減らせるストレスを減らすこと」と「溜まったストレスを解消すること」の2つとなります。

では、実際に具体例を考えてみると…

減らせるストレスは…

  • 体重管理(毎朝、体重計に乗ること)
  • 部屋の片づけ
  • 日誌(日記のビジネス版のようなもの)を書くこと
  • 税理士さんへの連絡期日を伸ばす(←関係者の方が見ていたら、すみません…汗)

このあたりでしょうか?(笑)

普段、「ストレスを感じながらやっていること」をやめてみる。
というのが、「減らせるストレス」のパターンです。

溜まったストレスを解消するには…

  • ギターを弾く(いつもなら、弾き語りで歌もセットだと効果的ですが、声が出ないので…)
  • アニメを観る(Amazon Prime Video中毒です…汗)
  • ゲームをする(本当は、『チョコボの不思議なダンジョン』がやりたいところですが、あまり時間がないのでスマホゲーム『ヴァルキリーコネクト』あたりでしょうか…)
  • 自然が多い場所に行く(最近のお気に入りは『はまなすの丘公園』です♪)
  • 美味しいものを食べる(ちょっと贅沢も必要経費です。笑)

私の場合は、このあたりがストレス解消につながる行動になります。

これらは、個人差があるので、「自分に合ったアプローチ」を見つけてみてくださいね(^^)

はまなすの丘公園入口
疲れが溜まった時には自然がいっぱいの場所でぼーっとするのも良いですね…

症状が酷い場合は、お薬も…

これは「うつ病」や「うつ状態」にも共通して言えることですが、日常生活やお仕事に支障が出る場合は、お薬を使うことも有効な方法です。

症状が軽い場合は、心理療法や民間療法のようなものも選択肢としては十分ですが、症状が重いのであれば短期的にお薬を処方してもらうことも選択肢の一つです。

私の場合は、原因が花粉症だと思いますので、呼吸器系の病院か耳鼻咽喉科でお薬を処方してもらうのが現実的ですし、気持ちの落ち込みが酷い場合は、心療内科や精神科病院などの先生に相談してみることも良いと思います。

薬を持つ女性
“絶対”ではありませんが、必要に応じて薬を使うことも選択肢の一つです。

もしも心療内科などに抵抗を感じる場合には、一般内科の受診でもある程度はサポートしてくれる場合があります。

いずれにしても自分自身に合った方法を選びたいですね。

まだまだ気温の変化や悪天候も続くようですので、体調管理には気を付けていきましょう!

『カウンセリングこころの羽・札幌中央店』岡本教兵