カウンセリングが身近になるとき

こんにちは。『カウンセリングこころの羽・札幌篠路店・札幌中央店』稲葉です。

昨年11月ぶりの投稿になります。2か月の間にすっかり冬将軍がやって来た北海道でございますが今年の冬は例年に増して乾燥が激しいようで「カラカラ列島」なんていうあだ名がついているようです。

冬も脱水症状に注意が必要で水分補給はこまめにするようにとテレビで注意喚起していました。

そしてやはり冬の天敵は何といってもカサカサ乾燥肌…私はかなりの敏感乾燥肌で冬になると皮膚科に行く回数が増えていたのですがこの👇3点セットに出会ってから冬になると出没していた湿疹がすっかり出なくなりました。今では季節問わず稲葉の肌ケア必需品でございます。

左から温泉旅館で出会った国産馬油のボディーシャンプーと全身に使える保湿クリーム。そして重曹が主成分の入浴剤です。本当は乳白色で香りのよい入浴剤でバスタイムを楽しみたいのですがあまりにもしっとり感が心地よく手放せないアイテムとなっています。(ちなみにこの重曹風呂は無色透明・無香料です)

本日は稲葉が相談者としてカウンセリングを受けた時の事を書こうと思います。最後まで読んでいただけると嬉しいです。

◆はっ!とした友人の一言

皆様はカウンセリングについてどのようなイメージをお持ちでしょうか?

メンタルヘルスの重要性が叫ばれている昨今ですが、「気合、根性で何とかなる」そんな意見も周りに多く、興味はあるけど何となく受けるのが気が引ける。と悩む方も多いのが実状ではないでしょうか。私も一歩がなかなか踏み出せない一人でございました。

好きで見ていた海外ドラマに上司や同僚が悩める主人公に対し「自分にできる事があれば言ってほしい。でも今はカウンセリングを受けるのが最善だ」なんてセリフが良く出てきて、上司や同僚との近すぎない距離感や身近に相談できる専門家がいるなんて羨ましい環境だなぁ…とよく思っていて気軽にカウンセリングって受けれられないものか?そう思いながら数年経過していました。

「相談相手」って友人を想像する事が多いですよね。私も小学生からの友人に相談することが多かっです。なんせ30年以上の付き合いでお互い気兼ねなく話せる数少ない相手…安心感があります。その友人に「随分頑張るよね。彩ちゃんって昔はそんなに頑張る人じゃなかった」との言葉が。

傷ついた。否定された。そんな感情ではなく自分の中で「はっ!」と走馬灯のようにいろんなことが駆け巡る一言…等身大の自分を知る為。ニュートラルな自分になる為。私の事を知らない第三者で心理面において専門的な知識を持った人に話を聞いてもらいたい。そんな思いで「カウンセリングこころの羽」の扉を叩きました。

◆初めてのカウンセリングへ

そして初めてのカウンセリングを担当してくださったのが代表カウンセラーの岡本先生でした。

家族の事、職場で感じていた違和感。ひとり頭の中で考え無理やり答えを出していた事をとめどなく話しました。そんな私に岡本先生は心理学の知識を分かりやすくかみ砕き「私の現在地」を見せてくれるではありませんか。そう、そうなんです。それが知りたかったんです。

どうして「無理に頑張る人」になっていたのか自分なりに答えが見えてきて気持ちが軽くなり、等身大の自分を恐れることなく受け入れる基盤を作ってくれる場所として「カウンセリングこころの羽」が様々な意味で私の人生リスタートの場所になりました。

◆カウンセリングを身近に

カウンセリングで何を話せばよいかわからない。こんなこと話して良いのか?良いんです。そのままでいらしてください。

「はっ!!」「そういえば…」繰り返しで等身大の自分が見えてくることもあります。

人間って自らを客観視するのが苦手な生き物だし、ひとりで考えると自分を責めてしまうこともあると思うのです。気質や性格はコインのように表裏一体。

いつも周りの目が気になる→自分はどう思っているのか

先の事が不安で心配→今出来ることに注力してみよう

何かの終わり→何かの始まり

自分を誤解したまま自己嫌悪に陥るのはもったいない事だと思うのです。

安心して自分のことを話せる場所を持つ=カウンセリングを身近に感じる

そうな風に思っていただける相談者様が一人でも増えればうれしい。僭越ながらカウンセリングを受けていた立場からそんな願いを持ち皆さまとお会いさせていただいています。

初めてだからこその不安。些細なことも私と共有してみませんか?

カウンセリングのご予約は、こちら→

『カウンセリングこころの羽・札幌篠路店・札幌中央店』でお待ちしています。 稲葉 彩