小さな我慢を見つけることで、無理をしない

こんにちは。札幌市中央区にある『カウンセリングこころの羽・札幌中央店』の杉野です。

読書というのは、良いなと思います。
その中で、これまで長編の小説を読むことがあまりなかったので、そういった小説にトライして、楽しみたいなと思っています。

さて、今回は、「小さな我慢を見つけることで、無理をしない」というお話です。

疲れ切った日々

「つらい・・・」
そんなことはないでしょうか。

「いつも疲れている・・・」
「ストレスでいっぱい・・・」

ストレスでいっぱいの毎日というのは、本当につらいものですよね。

ストレスの蓄積

「つらい・・・」
そんなとき、日頃のストレスの蓄積というのは、大きいといえます。

ストレスが溜まっていると、どうしてもつらいものだからです。

そして、知らず知らずのうちにストレスが溜まっているからこそ、気づいたら、
「つらい・・・」

そういうことになっているともいえます。

そのため、まずは、そのストレスに気づくことが大切だといえます。

その中で、我慢していることに注目してみるのは、大事だといえます。

「これは嫌々ながらやっているな」
「本当はもっと、こうしたいな」

そういった我慢を見つけることは大切だといえます。

そして、大きな我慢だけでなく、日常の中の小さな我慢にも目を向けることは重要だといえます。

そうすることで、
「意外と結構、我慢しているんだな」
「こうしなきゃが強くて、抑え込んでいたけど、本当は結構嫌だったんだな」

そういうものに気づく機会になるからです。

朝起きるときから始まり、支度など一連の流れ。
そして、職場や学校での時間、家での時間など。

その中で、我慢をしていそうなものをとことん見つけ出すのが良いといえます。

小さな我慢に気づくことの大切さ

そうした小さな我慢に気づくことで、自分にどれくらいストレスがかかっているのか把握することができます。

「こんなに我慢していることがあるなら、しんどくなるのも当然だな」

そのように気づくことで、
「休息を多くとろう」

そのように、無理をしない方向に目を向けることができます。

また、ストレス源を見つけることは、それを減らす方法を考えることにも役立ちます

「あ、ここは、こうすればストレス減らせるのではないか」
そんな方法も自然と見つかる場合もあるといえます。

もちろん、本当にしんどいときは、もちろん、我慢していることやネガティブな面を見つめるのは負担なので、無理をする必要はないといえます。

少し余裕があるときに、ネガティブに感じるもの、我慢しているものをチェックしてみることで、

「最近、しらずしらず我慢が増えてた・・・」
そういうふうに気づき、日頃のストレス管理にもつながるといえます。

特に、環境が変わったりすると、行動もそれに合わせて変わっていきます。

「一緒に暮らす人が変わった」
「暮らす場所が変わった」
「職場が変わった」
「人間関係に変化があった」

そんなときに、しらずしらず、我慢をしていることが増えているかもしれません。

そこをチェックしてみることで、
「どうしたらもっと楽になるかな」
そういう視点で、生活を見つめ直すことにつながります。

あるいは、
「我慢が多い分、休息を大事にしよう」

そんなふうに、無理をしない生活に目を向けることにもつながるといえます。

最後までお読みいただきありがとうございます!

『カウンセリングこころの羽・札幌中央店』杉野誠