カウンセリングでビジネススキルアップ?!

ビジネススキル-図式を描いている手

【札幌中央店のカウンセリングで学ぶことができるビジネススキルとは】

こんにちは。札幌市にある『カウンセリングルームこころの羽』の岡本です。

カウンセリングとビジネススキルと聞くと共通点が少ないように感じるかもしれませんが…

私の場合、少し特殊な経歴を持つカウンセラーとして活動させていただいております。

“20代前半での芸能活動、20代から30代にかけてのサラリーマンとしての経験。”

これらは一般的なカウンセラーの経歴から比べると少し違和感を覚える内容ですよね(汗)

しかしながら、私自身の人生を振り返ってみると…この経験が意外にもカウンセリングにも活用されているのです。

そこで今回は、カウンセリングを通じてどのようなスキルアップが出来るのかをご紹介してみようと思います(^^)

そもそもカウンセリングとは何なのか

悩み相談を受ける女性
世の中には、様々な“カウンセリング”が存在していますが…

これは、そもそも論な話題ですが(笑)

世の中では「カウンセリング」という言葉が様々な場面で使われています。

例えば、「婚活カウンセリング」や「カウンセリング化粧品」など、業界もサービスも様々です。

そんな中で『カウンセリングルームこころの羽』が提供するカウンセリングは主に「心理カウンセリング」となります。

“カウンセリングルーム”自体は、心療内科や精神科病院とは全く別の役割ではありますが、土台としている知識や理論は似たもので、これらを「臨床心理」と表現する場合もあります。

このことからも私たちのようなカウンセラーへ相談するのは、「うつ病」「心の病」「発達障害」「社会適応障害」と連想してしまうことは必然的と言えば必然的なのかもしれませんね。

その反面、『こころの羽』が目指しているのは「質の高いカウンセリングをもっと身近に。」を実現すること。

カウンセリングが悩みや状況が悪化したときの相談場所ではなく、初期段階で相談できる場所になりたいという想いも込めたスローガンです。

心理学や脳科学の理論をベースにしながら、ご相談者さまの「お悩み」を様々な角度から一緒に振り返ってみる。

その中で解決や対処のためのヒントやポイントを一つずつ見つけていくことが私たちが考える「カウンセリング」の姿です。

『カウンセリングルームこころの羽』で学べるビジネススキルは…

仕事で使われる電卓とクリップ
ビジネススキルを学ぶことは、ストレスの軽減にも直結します。

私自身の経歴の話になってしまいますが…

サラリーマン時代には、ありがたいことに様々な部署を経験しました。

そのキャリアは、「接客」から始まり、「バイヤー(商品仕入)」、「インターネット通販」、「物流」と幅広いジャンルです。

今になって振り返るとインターネット通販を担当して以降の仕事は、スタッフのメンタルケアが最重要業務になっていたのですが(笑)

それでも、業界の中では北海道内No.1のシェアを持つ企業だったので、なかなか貴重な体験の連続だったと感じています。

私が体験したことを具体的に例を挙げると…

年商500万円程度だったインターネット通販の売上を約5年で年商4億円へ

会社全体としての利益を圧迫していた物流費を全国的な体制から見直しして年間約4千万円のコスト削減に成功

部下が約40名いる部署の責任者のとき、スタッフのメンタルケアを重視して、事業所のスタッフが少人数でも成り立つ仕組みを構築 などなど

十数年のサラリーマン経験の中で、最初の数年間は何の成果も出せず足を引っ張っている社員でしたが、最終的な立場や成果はそれなりに満足できるものになったように感じます。

これらの結果に繋がる土台になったのが、心理学や脳科学の勉強でした。

その後、現在の仕事をするために心理カウンセラーの認定資格を取得したのですが、その前から心理学や脳科学は大好きな分野で個人的に勉強していたのです。

これらを試行錯誤のなかで様々な角度から改善を試みていった結果、成果につながる考え方と継続しにくい考え方の違いにも気づくことができました。

そして現在、『カウンセリングルームこころの羽』でお伝えしているビジネススキルは、心理学や脳科学に裏づけされたもの、私自身の実体験の中で効果が高かったものを中心にお話しています。

継続的にご利用いただいているご相談者さまの中には経営者の方や管理職の方もいらっしゃるので、恐らくお役に立てているのではないかと感じています(^^)

重要なポイント…それは、「目的」が何なのか

ゴールや目的に繋がる
見落としてしまいがちな「目的」。あなたは意識できていますか?

実際にお伝えするビジネススキルや心理学、脳科学の理論は、ご相談者さまのお悩みの内容によって様々なアプローチを変化させているのですが、どのような課題解決の場合でも共通しているポイントが「目的」です。

この「目的」は、短期的な「目標」や数字的な「目標」ではなく、最終的な「目的」、短期的な「目的」です。

目標をゴールに向かうための「途中経過」だとすると、目的は、まさに「ゴール」そのもの。

この「ゴール」をどこに設定するのかを考えるところから「ビジネススキルや理論=手段」選びが始まります。

逆に言うと…仕事が上手くいっていないときには「目的」が曖昧だったり、意識できていないことが非常に多いのです。

とは言え…慣れていないうちは、この「目的」を明確にするだけでも一苦労だと思いますので、そこの最初の一歩をカウンセリングの中でサポートさせていただくことは非常に効果的で有効な手段ではないかと思います。

まとめ

数多くある「カウンセリングルーム」の中でも『カウンセリングルームこころの羽』は、ビジネススキルを気軽に学べる場所です。

何を学ぶかも、もちろん重要なのですが、それ以前に「何のために学ぶのか」を一緒に明確にするところからスタートすることで、これまでは上手くいかなかった…という方にも、これまで以上の成果を出したい方にもお役に立てるのではないかと思います。

しかも、「心理カウンセリング」という性質上、否定的なことや上から目線で叱られることも心配いらないのも気軽に相談できるポイントかもしれませんね(^^)

『カウンセリングルームこころの羽』岡本教兵