心療内科のカウンセリングとの違いについて考える

こんにちは。札幌市の中央区にある『カウンセリングこころの羽・札幌中央店』の岩本です。

雪が少ないまま、冬も終わるのかと喜んでいたのもつかの間…。
約2日間で雪景色になってしまいましたね(笑)
早く春が来ないかな~と日々考えているのでした(^^)

さて、今回のテーマは心療内科のカウンセリングと『カウンセリングこころの羽』の違いについて考えていきたいと思います。

私は以前、“心療内科のカウンセリングを受けたい”と主治医の先生に相談をしたことがあります。
しかし結果は“必要ないと思うよ”との回答でした。

心療内科でのカウンセリングはどのような構造になっているのか疑問がわいてきますよね。
その辺について今回は記載していきたいと思います。

臨床心理士さんのカウンセリングはどれくらいやっているの?

心療内科がカウンセリングをする時、カウンセラーではなく臨床心理士さんか公認心理士さんが対応することが多いです。

しかしカウンセラーと違い、一般の病院に常駐している臨床心理士さんはカウンセリングよりも心理検査を担当していることが多く見受けられます。

その他はグループワークの進行役だったり…。

そうなるとカウンセリング業務よりも違う仕事の方が多いことや中々件数をこなしていないことからも、一日少ない件数しか受けることが出来ない現状があります。

心療内科では臨床心理士さんが常駐していないところが多いため、対応できる日数も限られてきますし、1日2~3件、30分程度をこなすだけで精一杯との話も聞きます。

来る日が限られていることもあり、自分のペースで通うことも出来ないことから、回復のペースも遅くなっていきます。

何度も通っているのに全然回復しないという話もよく聞いたことがあります。
30分の中では、心理療法を使って解決策を導くということは中々出来ず、前回のカウンセリングからどのように過ごしていたのかを聞き取るだけで時間が来てしまうことも少なくないようです。

重い病気の人しか受けられない?

私の例でも挙げましたが、現在心療内科に来てカウンセリングを希望する方はとても多くなっているとの現状があります。

病院でのカウンセリングはあくまで保険適応であり、医師の精神療法という名目でカウンセリングを行う病院もあるため、利益はほとんどないことが現実です。

そして臨床心理士さんの日数も限られており、一日にこなせる件数も2~3件程度と考えると…誰でもカウンセリングを希望したからといって、受けることは出来ないと考えられます。

カウンセリングを受けた方が良い人を選ぶ必要もあるため、症状が重い方が多くなってしまうのも納得がいきます。

それでも心療内科にずっと通い、お薬を飲んでいるだけで、何かが変わるのだろうかと考えてしまう人も、たくさん居ると思います。
現に私もそうでした。これだけで何か変わっていけるのだろうかと。

お医者さんから見れば、“治っていく人は自分の力でも治っていく”との考えがあるのかもしれないと思いました。

そうなれば自分の力で今を脱却する方法を見つけることも大切であると感じます。

カウンセリングこころの羽では…

今まで診療内科のカウンセリングについて記載してきました。
最後に少しばかり、カウンセリングこころの羽についても書いておこうと思います。知っている方もいるかもしれませんが…(笑)

カウンセリングこころの羽では、時間帯が自分で選択出来て、自分のペースでカウンセリングに来ることが出来るようなシステムになっています。

午前中の早い時間の予約から、夜の仕事終わりに行ける時間まで対応可能です。
立地も街から近いため、お買い物の後についでに立ち寄ることも出来ます。

私も休みの日の用事の後だったり、カウンセリングの後に買い物をしたり…色々な面で自分のスケジュールに組みやすく通っていました。

何と言っても自分のペースで利用することが出来るため、行かなきゃいけないという不安も感じずに続けられたと思います。

そして、最大の特徴は誰でも利用出来て、様々なお悩みでも対応できることです。
こころのお悩みの解決策を探していくお手伝いをさせて頂きたいと思います。

一歩を踏み出せず、もやもやを抱えている方、『カウンセリングこころの羽』でそのもやもやを一緒に解消していきませんか?

カウンセリングを初めて受ける方も、気軽にご利用ください♪

『カウンセリングこころの羽・札幌中央店』岩本望未